これで完璧!?お見合い・初デートの極意
大事なのは出会ってから
結婚相談所などに斡旋をお願いすれば、候補者をリストアップして連絡を取り付けてくれます。
お見合いやお食事などのスケジュールは組んでくれますが、あなたの代わりに食事してくれるわけでも、おしゃべりしてくれるわけでもありません。
結婚に至る以前に、大事なのはまずそこからの印象です。
外見は清潔に
男女とも、外見に求められるのは清潔感です。
男性のもっとも好印象な格好はスーツやジャケットのスタイルであり、女性もやはりワンピースやスーツなどで華美でないものを心がけましょう。
この日の為に、と派手なタイやワンピースを着る人もいますが、相手の好みも分からないのにインパクトのある格好は逆効果。
また季節感のある色使いや、自分に似合う色であるかどうかということにも気を遣いましょう。
また髪型もすっきりとした印象のほうが好印象を得られます。
男性は耳に掛かりすぎていたり、茶色く染めていたりすると「いい年して・・・」と思われてしまうかもしれません。
女性の場合は、素朴すぎても逆に「洒落っ気が無い」「暗い」といった印象を与えてしまいかねません。
笑顔で素直に
出来るだけ笑顔でいることを心がけましょう。ですが、過度の力みは良くありません。
あなたと同様に相手も緊張しているわけですから、あえて繕うよりも、自然な態度で接しましょう。
この後も、出来るだけ素直に感情表現したほうが好印象です。
「嬉しい」「美味しい」「ありがとう」などのプラスのイメージになる言葉は口にして、やっぱり笑顔で。
上目遣いで「あの〜」と話しかけるよりも笑顔で「○○さん!」と話しかけたほうが相手に関心を持っていること、好意を持っていることを伝えることができます。
お見合いの席でのタブー
お相手の方の度量にもよりますが、口にしてはいけない話題があります。
- 過去のお見合い話、交際歴
- 不幸話
- 相手の過去を詮索するような話題
- 結婚相談所に登録した経緯など
また、相手に失礼とまではならなくても、悪印象になりやすい話題があります。
- 仕事での失敗談や愚痴
- 買い物の話や贅沢な食事の話、ギャンブルの話題(金遣いが荒いと思われる)
- 他人の悪口
- 自慢話
また、上記に抵触しない程度で趣味の話や仕事の話をするのは良いでしょう。また家族の話は相手が興味を持ってくれたら。
自分からどんどん話すと、焦っていると思われることもあります。
気配り、心配り
女性の方は特に、食事中のテーブルマナーにも気を遣いましょう。
男性の場合は歩く際や着席の際、女性に気配りすることを忘れないで。
さっさと先を歩いたり、自分だけ座ったりすることの無いように。
例えばお見合い結果の良い例として
女性の場合
- お店に入るときや乗り物に乗るとき、常にレディーファストをしてくれた
- 行きたいお店を決めておいてくれた
- いつのまにか勘定を済ませてくれていた
- さりげなく服装やアクセサリーを褒めてくれた
- 重い荷物を持ってくれた
などがあります。
悪印象の場合は
- 許可も得ずに喫煙した
- 声が大きくて恥ずかしかった
- 食事の仕方が汚い
といった理由があります。
逆に男性の場合
- 食事のときにマナーが良かった、料理を取り分けてくれた
- 食事をご馳走した際、丁寧にお礼を述べてくれた
- 笑顔が素敵だった、上品だった
- 言葉遣いが丁寧だった
悪印象の場合は
- 目を見て話さない
- 勘定を払わないのはいいが、財布も出さない
- テーブルで化粧を直した
お見合い・デートでは、こんなところも見られているのです。
傾向として女性は男性に対して「優しさ」を、男性は女性に対して「マナー」を求めている傾向のようです。
もちろん、結果が得られないときにはその全く逆だったということになります。
人間は緊張しているときに限って、意外と普段の習慣が出るものです。日ごろの言葉遣いや身だしなみから整えておけば、いざというときも自信をもって臨めるでしょう。




